1: 名無しさん 2023/09/30(土) 22:56:19.29 ID:ZAVrpZdq0 捕まったららしい 2007年5月10日。赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」が設置された。 それからわずか数時間後、病院職員は驚愕する。最初の子どもが預けられたのだ。 「赤ちゃん」ではなく、3歳児だった。キョトンとしてベッドに座っていた。男児は「新幹線で来て、お父さんにかくれんぼしようと言われた」と話したという。 当時を知る関係者によると、児相に保護された男児は、職員に「今日はここにお泊まりしようね」と言われると、「嫌だ。おうちに帰る。おうちに帰る」と言って激しく泣き続けた。 自分の靴を靴箱に入れず、手に持って離さなかった。どうしても離さないため、靴をビニール袋に入れて男児の服にくくりつけた。 部屋の入り口の扉が開く音がすると、「お父さんが迎えに来てくれた」と思って走って行き、靴を持って「帰る、帰る」と泣きながら訴えたという。関係者は「切なかった」と振り返る… その後「お父さん」が迎えに来ることはなかった。 2: 名無しさん 2023/09/30(土) 22:56:37.99 ID:ZAVrpZdq0 ◆男児が「お父さん」と呼んでいた人とは 男児が「お父さん」と呼んでいたのは、伯父だった。男児の母親は交通事故で亡くなっていた。 男児は母親の生命保険金などを相続した。男児の未成年後見人になった伯父は、男児が相続した約6000万円をギャンブルなどで使い果たしてしまった。 困っていたところ、報道で「匿名で子どもを預けられる」赤ちゃんポストが設置されることを知る。新幹線などに乗って熊本に来て、「かくれんぼしよう」と言って男児をポストに入れ、立ち去ったという。 発覚したきっかけは、東日本大震災だった。伯父はテレビで被災地を見て、「苦しんでいる人がいるのに、自分はいったい、何をしているのだろう」と自責の念にかられ、警察に出頭し、業務上横領罪で書類送検された。 赤ちゃんポストは、開設初日に「赤ちゃん」ではない子どもが預けられていた。その目的も、保険金使い込みの隠蔽だった。 引用元:…