
1: 名無しのアニゲーさん 2025/08/30(土) 19:38:32.54 ID:B3S8h3T40● BE:545512288-PLT(18445) あふれる特攻隊YouTube動画 AIで写真が…“創作遺書”の疑いも 2025年8月30日 16時07分 17歳で戦死 「少年飛行兵」の写真が…そのなかで「子犬を抱いた少年飛行兵」と呼ばれるこちらの写真は、複数の動画で使われていました。子犬を抱いているのは、当時17歳の荒木幸雄さんです。鹿児島県南さつま市にあった旧陸軍の「万世飛行場」から飛び立ち、撮影の翌日、特攻作戦で戦死しました。「万世飛行場」は、沖縄で激しい地上戦となる中、終戦までの4か月間使われた陸軍最後の特攻基地です。ここから多くの若者が出撃しました。201人が命を落としたとされています。跡地に作られた「万世特攻平和祈念館」には、出撃前に撮影されたとされる特攻隊員の写真や、隊員たちが生前に残した手紙が展示されています。その多くは遺族から寄贈されたものです。「万世特攻平和祈念館」でガイドや資料の保管を担当する、管理事務員の小屋敷茂さんは、こうした動画がネット上に拡散することで、史実に基づかない誤った情報が既成事実化し、広まってしまうのではないかと懸念しています。小屋敷茂さん「遺族や亡くなった人に対して大変失礼なことで、史実と違う情報の発信は控えてほしい。ネットで見て勘違いされると、史実とは異なるものになっていくと思います。遠慮してもらいたい」遺族は何を思うのか特攻隊員の遺族は、どう受け止めるのか。加覧幸男さんは19歳だった1945年4月、万世飛行場から特攻隊員として出撃しました。弟の加覧優さん(81=鹿児島市)によりますと、18歳年の離れた兄の幸男さんは8人兄弟の次男で、母親から「しっかりした次男だった」と聞いていたといいます。遺族は祈念館が設立された際、幸男さんの遺影や遺書を寄贈し、毎年、慰霊祭に参列しています。特攻隊に関する動画がYouTubeなどにあふれている現状について聞くと。加覧優さん「(特攻隊員は)ほとんど生きて帰ることなく、亡くなっているからね。墓参りに行っても、兄の遺骨はないんです。物語じゃないから、現実に戦争というもの、特攻隊の立場で去っていた訳でしょ。カラーにしてみたり、笑顔を作ってみたり、そういうのはよくないよね」「そのようなことをして何の意味があるのだろうか。遺影や手紙は見せ物ではない。商売にして売り物にするものでもないので、そのままにしておいてほしい」※以下ソース※…