2: 名無しさん 2025/08/30(土) 12:57:46.35 ID:ta56EnsY0 ドジャース・佐々木朗希はメジャーに復帰できるのか 週明け最終テスト 先発陣充実で厳しい戦い 右肩痛(インピンジメント症候群)のため5月から負傷者リスト(IL)に入っているドジャースの佐々木朗希投手(23)が、週明けにマイナーで4度目の調整登板に臨む。戦列復帰の可否を判断する最終テストとなる。投球内容が重視される一方で、チーム事情により復帰が見送られる可能性もあり、その動向に注目が集まっている。 佐々木が厳しい戦いを強いられている。 日米通じて初めて中5日で先発した5月9日のダイヤモンドバックス戦で降板後に右肩痛を訴えて離脱した。治療と並行して投球フォームの改善と肉体強化に着手。今月14日に実戦復帰した。 ここまでマイナー3Aで3試合に登板して防御率7・00。球数を制限されたマウンドでコントロールが安定せず、予定の投球回を投げ切れていないというのが現状だ。 ロバーツ監督が掲げる戦列復帰の必須条件は「75球」「5回」「球速アップ」の3つ。佐々木は直近26日の3Aメンフィス戦で75球を投げたが、出力を上げた四回に連打と四球で途中降板。最速は98・8マイル(約159キロ)だった。 2度目の調整登板となった20日の3Aタコマ戦で本紙などの取材に応じた右腕は、復帰の目安とされる100マイル(約160・9キロ)の球速に「今すぐ出せるかどうかは分からない」と慎重な姿勢を見せながらも「自分の中では100マイルを投げる能力があると思う」と自負をにじませた。速球を小さく動かすツーシームとカットボールの習得にも取り組んでいるが「自分は直球とフォークの投手。そこに頼る年齢でもない」とも言った。…