1 名前:昆虫図鑑 ★:2025/08/30(土) 16:38:21.41 ID:ZSgcjcEw.net 韓国では雇用が減少しており、就職が難しくなっています。Money1でもご紹介したとおり、2025年07月時点では(新規)求人倍率は「0.4」しかありません。 ⇒データ出典:『雇用24』 ※「雇用24」というのは、韓国雇用労働部が運営する全国統一のオンライン雇用サービスプラットフォームです。 2025年08月26日、韓国の統計庁が「2025年第1四半期の賃金労働雇用動向」を公表しました。 ご注目いただきたいのは、以下の「賃金雇用の職(ポスト)数および増減の推移」です。 ⇒参照・引用元:『韓国 統計庁』「2025年第1四半期の賃金労働雇用動向」 2025年は、賃金雇用の職はたったの「1.5万個」しか増えていません。当然ですが、過去最低の水準です。 2024年第1四半期が「31.4万個」でしたから、対前年同期比で見れば増加幅は「95.2%」減少したことになります。 不況が続く建設業は、史上最大の15万4,000も減少しています。 建設業の雇用は2023年第4四半期から6四半期連続で減少しており、169万個まで縮小しました。 これは史上最低を記録した2020年第1四半期「165万5,000個」の水準まで低下しているのです。 (吉田ハンチング@dcp) 引用元:…