1: 朝一から閉店までφ ★ 2025/08/24(日) 19:34:03.78 ID:tmYA+BKH 2025/08/24 11:30 畠山夏実 左利きとして苦労した経験をいかし、左利きの人たちの生活に寄り添う女性がいる。「左ききの道具店」(岐阜県各務原市)の加藤 礼あや さん(46)だ。 国内外からこだわりぬいた、左利き専用や左右両用の文房具、キッチン用品といった「左利きの、左利きによる、左利きのための商品」を200種類以上取りそろえている。(畠山夏実) 国内外から理想の商品 「小さい頃、箸や鉛筆の持ち方を矯正されるのがつらかった」と話す加藤さん。左利きでも使いやすい商品がそろう店を探したが見当たらなかったため、 2018年の「国際左利きの日」である8月13日にオンライン販売を開始。23年には各務原市に実店舗「ときどきストア」を構え、通常は月に4~5日営業している。 仕入れ先は国内外と、広くアンテナを張って理想の商品を追い求める。刃物のまち・関市からは包丁やハサミ、金属加工で有名な新潟県の燕三条地域からはステンレス製のキッチン用品を仕入れている。 扇子は、一般的なもの(右)と骨組みが逆になっている 商品を選ぶ時、〈1〉左利き専用にこだわり過ぎない〈2〉実用的で長く使える〈3〉合理的で美しいデザイン――という3点を重視する。 「左利き用はあればラッキーで、あっても地味なデザインが多い」と感じた加藤さんは、ドイツやアメリカから、カラフルでユニークなデザインで、さらに左利きでも使いやすいハサミやトランプなどを仕入れた。 人気の手帳、日付が右側 引用元: ・「左利きの左利きによる左利きのための商品」200種以上、岐阜で月4~5日営業…人気商品は手帳 [朝一から閉店までφ★]…