不倫の復讐方法 913: 名無しさんといつまでも一緒 2013/10/06(日) 14:26:00.45 0 復讐する機会すら無くなった 自分の嫁がどうも怪しくて、昔からの親友に色々相談したりした そいつは子供の頃からの親友だけど、何時も悩みを話すのは俺 そいつはニコニコだったり時には真剣に、また叱ってくれたり、兄のような奴だった 親友も俺と同じ様に怒ってくれて、直ぐに知り合いの弁護士と興信所を紹介してもらい証拠集め、そしてクロ 嫁の不倫相手も同じ既婚者、ダブル不倫て奴だった。 悔しくて悔しくて、その報告を届けに来てくれた親友の悲しそうな顔もあって おうおう泣いてしまった、仕事場帰りの夜の公園で。 泣いている俺に親友は「もう行き先を決めるべきじゃね、お前はどうしたい?」と聞かれ 俺は「わっかんねぇ、何だよもうちょっと待てよ、わからん、何だよ、子供どうすんだよ、あの馬鹿」と 泣きながらぐずっている俺を「そか、暫く考えて、もしまた手伝いがあったら呼んでくれな」とだけ言って その日は俺を、無理やり立たせて、膝の泥を手で落として背中を叩いてくれた。 文章が滅茶苦茶ですまない、だけど全てが終わった今でも、どういう感情なのかさっぱり判らない…