1 名前:蚤の市 ★:2026/11/09(月) 07:18:51.65 ID:eZ0N87Qj9.net 初の女性首相の誕生となった高市早苗内閣が10月21日に発足後1年を迎えた。発足当初の高支持率からは下落しているものの、支持率は45%と5割近くを保っている。だが、支持層を分析すると、1年前とは大きく様相が異なっているのが分かる。高市内閣の支持率はなぜ下落し、どの層が支えているのか。4回にわたり支持層の変遷を世論調査からひもとく。第1回の本稿では、動向が対照的な自民党支持層と無党派層に焦点を当てる。 歴代内閣より高水準 高市内閣は発足した昨年10月の支持率は65%。調査方法が違うので単純比較はできないが、発足直後としては歴代7番目の高水準だった。12月まで65%以上を維持。1月に初めて60%を切ったものの、2月の衆院選で自民が大勝し60%台を回復した。3月から下落傾向が続き、7月には41%まで下落。8月まで不支持率を下回っていたが、9月以降は45%に回復し不支持率を再び逆転した。 発足時に支持率が高く、不支持率を上回る内閣は多い。高市内閣の前の石破茂内閣では、発足時(2024年10月)の支持率は46%で不支持率は37%。調査方法が異なるが、岸田文雄内閣や菅義偉内閣なども支持率が上回っていた。 しかし、石破内閣の1年後(25年9月)の支持率は31%にまで下がり、不支持率は53%で過半数を占めた。岸田、菅の各内閣も1年後の支持率は20ポイント以上下落。不支持率を大きく下回っている。近年では、高市内閣を除き1年後も支持率が上回っていたのは第2次安倍晋三内閣だけだ。 根強い個人への支持 支持率を下げながらも、歴代内閣と比較して高い水準の支持率を続ける高市内閣。その支えとなっているのは…(以下有料版で,残り2730文字) 毎日新聞 2026/11/9 05:00(最終更新 11/9 05:00) 引用元:…