1: 匿名 2026/11/08(日) 09:28:51 !extend:checked:vvvvv:1000:512:donguri=0/2NASAの惑星探査機ボイジャー1号は、日本時間の2026年11月18日19時16分07秒、光が24時間で進む距離「1光日」に到達する。これは、1977年に打ち上げられたボイジャー1号が、秒速約17kmの速度で49年2カ月間にわたって飛び続け、地球から259億200万kmのポイントに到達することを意味する。宇宙における距離は、太陽と地球の距離を基準としたAU(天文単位、1億5000万km)で示される。地球から火星までは1.5 AU、木星は5.2 AU、海王星は30.1AUとされるが、今回ボイジャーは173 AUに到達する。その間にボイジャーは、海王星の公転軌道の外側に広がる「エッジワース・カイパーベルト」(30~50 AU)を通り抜け、太陽から拡散される物質が届く領域「太陽圏(ヘリオスフィア)」(ボイジャー1号の軌道では約120 AU)からも離脱した。これほど遠方に探査機が到達するのは史上初。ボイジャー1号は「地球からもっとも遠方に到達した人工物」として、人類の歴史に新たなマイルストーンを打ち立てるとともに、引き続き記録を更新し続ける。(後略)ボイジャー1号が人類史上初の「1光日」に到達、地球から259億キロ 通信途絶からも復旧 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブサ ジャパン) VIPQ2_EXTD.: checked:vvvvv:1000:512:donguri=0/2: EXT was configured…