DeNA・戸柱恭孝が国内FA行使決断 球団は慰留も他球団が獲得調査 筒香嘉智は海外FA行使を本格検討 DeNA・戸柱恭孝捕手(36)が23年に取得している国内FA権の行使を決断したことが7日、分かった。同年オフに4年契約を結び、4年目の来季について契約の見直しや破棄ができるオプトアウトの条項が付与されていた。オプトアウトを行使することで選択肢を広げ、FAによる移籍も可能となる。 プロ11年目の今季は42試合で打率2割1分6厘、1本塁打、8打点。数字には表れない献身性でDeNAの屋台骨を支えてきた。インサイドワークや意外性のある打撃に定評があり、仲間からの信頼も絶大。複数年契約を結んだここ3年は、開幕から一度も登録抹消がなくシーズンを完走し、けがに強い体も武器だ。 大舞台にも強く、24年のCS最終ステージ(S)でMVPを獲得。松尾や古市ら若手が台頭する中で存在感を発揮し、10月24日に行われたソフトバンクとの日本シリーズ第1戦でも先発マスクを託された。球団側も必要不可欠な戦力として評価し、複数年契約をベースに慰留。年俸7500万円(推定)は人的、金銭ともに補償が発生しないCランクとみられるが、今オフから35歳以上のFA移籍の場合は補償不要となっている。戸柱が権利を行使した場合に備え、他球団も獲得調査を進めている。 FAの申請期限は9日。戸柱とともにチームを支えてきた筒香嘉智内野手(34)も海外FA権の行使を本格的に検討している。同時に球団から複数年契約で残留を強く要請されており、早ければ8日にも最終的な態度を表明することになりそうだ。筒香は24年4月に米球界からDeNAへ復帰し、昨年から2年連続で20本塁打をクリア。今季は2度目の主将を務め、10月25日の日本シリーズ第2戦では一時逆転の3ランを放った。昨年7月に権利を取得し、今季が3年契約の最終年だった。98年を最後にリーグ優勝から遠ざかっているDeNA。風雲急を告げる可能性が出てきた。 名無し 2026/11/08(日) 01:40:49.818 ID:zviQzrcDw 草 4: 名無し 2026/11/08(日) 01:41:21.421 ID:HOr9z0nCw そう……