1 : 赤穂市民病院は10月30日、同病院で2019年に発生した医療事故に関して虚偽の公文書を作成し、提出したとして、医師2人を同日付で懲戒処分にしたと発表した。 処分を受けた医師の所属や役職、氏名を公表していないが、当時医療事故が多発した脳神経外科の科長と同僚医師とみられる。 発表によると、2人は19年10月2日に発生した医療事故をめぐり、術操作を行った医師について、事実に反する内容を記載した文書を共同して作成。病院の医療安全管理者に提出した。 懲戒処分が医療事故から約7年が経過した時期になった理由について同課は「本件に関連する民事訴訟の判決が昨年度に確定したことを受け、懲戒審査を行ったため」としている。また、手術を執刀した医師については「すでに退職しているため、懲戒処分の対象にならない」としている。 全文はソースで…