
490: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2012/01/19(木) 21:03:46.33 ID:LHsd2PR+ 先日仕事でミスって取引先に迷惑を掛け、謝罪に行って来ました。 社長さんは物凄く気さくな方で普段からとても良くしていただいており、自分が訪問して担当者と打合せしてると 社長自らお茶とお菓子3人分持ってきて雑談始めるようなお茶目な方でした。 社長室にノックして入室。 堅物で仕事完璧の専務さんが仁王立ちしており、その奥のデスクに社長がいらっしゃっいました。 「この度は申し訳ありませんでした!」と開口一番頭を下げると、 専務さんから「お宅とは長い付き合いだけど~~」とお説教を始められました。 こちらのミスですし全く言い訳の仕様もなく、ひたすら「申し訳ありません!」と聞いていたのですが ・・・専務さんが怒る後ろで、社長さんが変顔。 「本当に申し訳ございmウブフゥッ!」みたいな変な声で噴出してしまい、慌ててうつむく自分。 ここで笑ったら当然専務さんブチ切れる、下手したら取引停止かも・・・と必氏で堪え、泣いて誤魔化す事に。 社長さんは専務さんに怒られてる自分を気遣ってくれてるんだなぁ、と考えてると自然と涙が出てきたので、 よし誤魔化せたと思って顔を上げると、専務さんの後ろでヅラを(わざと)ずらして物凄い良い姿勢で すまし顔の社長さんと目が合い、轟沈。 当然専務さんブチ切れ「君は一体何を笑って・・・!ちょっ、お義父さん!何やってるんですか!!」 苗字違うから多分専務さんは娘婿なんだろうな。そんな専務さんを社長が一喝。 「ここではお義父さんと呼ぶな!」 慌てて言い直す専務さん。 「し、失礼しました、社長」 「パパと呼べ、パパと」 専務さんも轟沈。 その後怒られてるはずなのに和やかムードになってしまい、 「あぁもう、今回はもう良いから、次からちゃんとやってください」と専務さんに言われて終了。 今日になって打合せで訪れた際社長さんに改めてお礼すると、 「だって、専務の話長いしつまんないんだもん」との事。 この会社の離職率が業界平均より異様に低い理由が何となく分かった。 ---------------------- 本体GJ シェアする はてブする ツイートする --> --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2024年12月21日 02:47 ID:kijyomatome1 -->…