1: 匿名 2026/11/06(金) 16:03:52 ID:8bbASPP30.net 今年3月、仙台市内の路上で現金2200万円を拾い横領した罪に問われている男の裁判で、仙台地方裁判所は、拘禁刑6か月の実刑判決を言い渡しました。判決を受けたのは、東松島市大曲の無職の男(43)です。起訴状などによりますと、男は今年3月5日、仙台市青葉区の路上で、現金の輸送作業をしていた警備会社の担当者が落とした2200万円が入った袋を持ち去り、横領したとされています。■余命宣告の帰り道「神様の贈り物」裁判では、男が当時、がんのため医師から余命宣告を受けた帰り道だったことなどが明らかにされました。男は起訴内容を認めたうえで犯行当時について「神様からもらったものだと思った」などと話していました。6日の判決公判で、仙台地裁の須田雄一裁判官は「横領した金額は2200万円と高額で、50年以上かかる返済も現実的ではない。余命宣告を受け自暴自棄になっていたとはいえ、汲むべき情状には限度がある」などと述べ、男に拘禁刑6か月の実刑判決を言い渡しました。求刑は拘禁刑1年でした。一方、弁護側は執行猶予付きの判決を求めていました。ニュース「50年以上の返済は非現実的」余命宣告の帰り道“2200万円”拾い横領した罪43歳被告に拘禁刑6か月の実刑判決 仙台地裁(tbc東北放送) - Yahoo!ニュース今年3月、仙台市内の路上で現金2200万円を拾い横領した罪に問われている男の裁判で、仙台地方裁判所は、拘禁刑6か月の実刑判決を言い渡しました。【写真を見る】「50年以上の返済は非現実的」余命宣告の帰…