1: 匿名 2026/11/05(木) 17:34:50 Online(プレジデントオンライン)フィンランドで「働きすぎ」たら同僚から苦情が来た…日本とはここまで違う"幸福度1位の国"の仕事への距離感フィンランドは「世界一幸せな国」と言われる。なぜなのか。Googleを経てフィンランドに移住し、現地企業で働く大石由弥さんは「私が現地で暮らして肌で感じたのは、『人生における仕事の置き場所』の違いだった」という――。フィンランドでは、仕事は人生のたった1つの要素にすぎません。大事な要素ではあるけれど、すべてではない。人生というテーブルの上に、家族や趣味や休息と並んで、仕事もちょこんとのっている。そんな感覚です。むしろ、仕事「だけ」の生き方をしていると、周りから冷ややかに見られます。私自身、フィンランドで働き始めて、6カ月の試用期間を終えたころ、「同僚たちから不満の声が出ているから、働きすぎないように」と言われた経験があります。ひとりが突出して長く働くと、それが基準になり、みんなが無理をしなければならなくなります。だから、そっとブレーキをかけ、みんなが長く続けられるように歩幅をそろえている、ということでした。この国の幸福度の高さには、こういう日常の積み重ねがあります。…