1: 匿名 2026/11/04(水) 23:09:52 ニュース"男の子ママ"がよく言う「男子ってバカだから」で済ませる危うさ。弁護士・太田啓子が語る、子育てで気をつけたいこと(Harper’s BAZAR(ハーパーズ バザー)) - Yahoo!ニュース「ちゃんとした親」って、なんだろう。子どもを愛する気持ちのそばには、喜びだけでなく、迷いや孤独、ジェンダー規範への戸惑いなどもある。家庭の内側に閉じ込められてきた声を、映画や本などからひらいていく。また、家庭内にジェンダーバイアスが根ざしていることもある。「授業参観に来るのは母親ばかりとか、母親が家事をしている間、父親は自分の趣味を楽しんでいることはよくあるのに逆はほとんどない、というような状況を子どもが日常的に見るのはやはりよくない。子どもは大人のすることをよく見ていて、反面教師とすることもありますが、まねをすることもあります。男女の役割分担はそういうものなんだという、マイナスの意味での『教育』になってしまうことも。大人たちが対等な関係性を、家庭でも社会でも子どもに見せることこそ大切な教育です」仕事で離婚事件を多く扱ってきて感じるのは、母親の息子への接し方についての問題だと太田。その背景には、育児が極端に母親に偏らされてきたという構造がある。「『男子ってバだよね』は実際に母親たちからよく聞かれる言葉です。愛情を込めて発せられるものですが、立ち止まって考えてみる必要があります。男の子は幼いままでいい、多少乱暴なのも仕方がない、そういう発想で接することが積もり積もったらどうなるのか。そこを可視化して変えていきたいところ」。…