1: 名無し 2026/11/02(月) 17:08:35.309 ID:9JYMtGb.1 阪神は2日に同球団所属の佐藤輝明内野手(27)のメジャー移籍へ向けたポスティングシステムの手続きをMLBに申請し、受理されたと発表。ロックアウト突入が確実視される12月1日までに、早期決着で移籍先が決まるかが今後の焦点となる。 メジャーサイドから見ても、NPBのセ・打撃三冠王は今オフ移籍市場の最重要カテゴリーのプレーヤー。阪神の公式発表に先んじて、米メディアではテルアキ・サトーのポスティング申請&承認が広く報じられている。 獲得球団の有力な候補のひとつが、フィラデルフィアに本拠地を置くフィリーズだ。同軍のマッティングリーGMは、シーズン中に自ら甲子園球場へ足を運び、佐藤の動きを入念にチェック。本職の三塁だけでなく外野も守れる虎の主砲は、フィリーズの来季編成にとって魅力的な存在だ。 フィラデルフィアの現地メディア「オン・パティソン」は「フィリーズとしては、球団でメジャーデビューを果たした日本生まれの選手がいまだに一人もいないという歴史に、そろそろ終止符を打ちたいところだろう。フィリーズの球団史に名を刻んだ日本生まれの選手は、井口資仁と田口壮のわずか2人。いずれも同球団で最後にプレーしたのは2008年のことだ」と指摘する。 井口氏はホワイトソックスを経て、田口氏はカージナルスを経てフィリーズでプレー。NPBから日本人選手を直接獲得できたことがない球団の歴史は「長年の重荷、悩みの種」であったと表現した同記事では、佐藤の獲得を通し日本球界への確固たる足掛かりをつくれれば「一石二鳥」であるとした。 2: 名無し 2026/11/02(月) 17:08:54.555 ID:9JYMtGb.1 佐藤輝明(フ)…