1. 匿名@ガールズちゃんねる 「防災庁」は事前防災から復旧・復興までの一連の災害対応を担う司令塔として、2日に発足し、本格的に始動します。 南海トラフ地震や首都直下地震など、国難級の災害への対応を最重要課題としていて、地方機関の「防災局」の設置も検討が進められています。 (緊急要請の全文から一部抜粋) 1 家屋の耐震診断、耐震化、家具の固定昭和56年以前に建てられた家については、耐震診断を行ってください。 2 水・食料、携帯用トイレ等の備蓄大災害では、すぐに助けが来るとは限りません。 最低3日間、できれば1週間分の水や食料を備蓄してください。 飲料水は、食事に使うものも含め、1人あたり1日3リットル必要です。 また、携帯用トイレやティッシュ、トイレットペーパー等の生活用品も備えておきましょう。 日頃、使っているものを多めに買っておき、使ったら補充する習慣を身に付けましょう。 3 ハザードマップ、避難場所、避難経路の確認「揺れやすさマップ」や「津波ハザードマップ」などのハザードマップを見て、自分の家や職場のリスクを把握してください。また、避難場所や避難経路を確認しておきましょう。 4 非常持ち出し品の準備避難生活で「すぐに必要になるもの」、「ないと困るもの」を考えてください。それらを非常持ち出し品として、リュック等に入れて、玄関などの持ち出しやすい場所に置いておきましょう。 5 防災訓練への参加地域の防災訓練に参加してください。 避難、安否確認、炊き出しや簡易トイレの利用などの避難生活を体験してみましょう。 また、災害時に、ご近所のみなさんと協力し合える関係を築いておきましょう。 以上 2026/11/02(月) 10:49:55…