506: 本当にあった怖い名無し 2013/09/16(月) 11:37:20 ID:RnwTb8sh0 私の名前は「まき」っていうんだけど、小学生のとき名前でからかわれた。 「アイツの両親が離婚して、再婚相手が「はら」って名前だったら、アイツの名前は「はらまき」だねw」 「むしろ施設に預けられるんじゃない?」 「じゃあ、引き取り手が「ねじ」だったら「ねじまき」~w」 「「だて」だったらさぁ・・・w」 と私に聞こえる音量でヒソヒソ煽ってきた。 「聞こえてるんですけど」って言っても一瞬しーんとしてからまたヒソヒソ。 名前でからかわれるのもイヤだったけど、何より両親が離婚する前提で話が進んでるのが気持ち悪かった。 なので仕返しした。 煽ってくるやつらの一人の名前が「かよ」だったので 「あんただってさぁ!将来「おおば」さんと結婚したら名前が「おおば かよ」になっちゃうんだよ!」 (両親の離婚、と言い返さなかったのはせめてもの慈悲) 思わぬ反撃だったのか、また一瞬間が開いてから今度は反論された。 「はあ?! 何言ってんの?!」 「おおばかよ! 大馬鹿よ! 略して馬鹿・・・よ(・・・のところは間を開けた) ばかよちゃ~ん!!!」 「うっさい! うっさい! 馬鹿はアンタのほう! 馬鹿って言う奴が馬鹿!」 「ばかよ! ばかよ! ばかよ! ばかよ! ばーか ばーか ばぁぁぁぁぁぁぁぁか!!!!!」 と馬鹿連呼したらうえーん泣きしやがった。 なぐさめてる奴と「あやまれ」と私にかみついてくる奴とで分かれたんだけど、かみついてくる奴の名前が「ともこ」だったので 「ほこちゃん。ホーモホーモホーモ!」と同じ手口で泣かせた。 さいごに残ったなぐさめ係のやつは兄の名前が「ゆうすけ」だったので 「あんたの兄ちゃんゆうすけべ! 下心! 下心だから妹のパンツ盗んでるんじゃないの~?」 とブラコンだったゆうすけの妹の「みほ」も泣かせた。 先に仕掛けてきたのは向こうなのに、3vs1だったのに、完封勝利していた。 つーか、自分がやられて嫌なことを他人にするなってんだ。全くもう。 シェアする はてブする ツイートする --> --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2024年12月05日 21:04 ID:kijyomatome1 -->…