1: 匿名 2026/10/31(土) 11:50:39 ニュースそりゃ中国の農家が離れるわ…「30円もやし」にすがる日本人の“自業自得”(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース大手もやし生産者の倒産で、二郎系ラーメン店にも影響が出ています。スーパーで30円ほどで買える身近な野菜に、何が起きているのでしょうか。もやし生産者協会への取材で見えてきたのは、私たちが当たり前だと思皆さんがスーパーで「安いな」と買っている一般的なもやしの正式名称は「緑豆もやし」。その緑豆の日本の自給率は0%で、ほぼすべて海外から輸入している。そして、実はその大半を占めていたのは「中国産緑豆」なのだ。「中国産」と聞くと「安かろう悪かろう」というイメージが強く、特に食品関係になると農薬などで汚染されていると避ける人も少なくないだろう。しかし、もやしに限ってはそれは当てはまらない。特に中国東北部(内モンゴル自治区、吉林省、黒竜江省)産の緑豆が、最高品質の原料として選定されています。中国東北地方産「明緑豆」は、タンパク質の含有量が高く、太くて立派なもやしに仕上がります。● 中国農家に見限られた? もやしの原料に起きた異変だが、そんなもやし生産に欠かすことができない、中国産緑豆の輸入がこの1年で激減している。もやし協会の林会長によれば、これは「中国産緑豆の価格高騰」に、日本のもやし生産者たちがついていけなくなったからだという。我々が緑豆もやしを30〜40円という安値で買えるのは、生産者のみなさんの企業努力もさることながら、「安い緑豆」を文句を言わずに栽培してくれる「貧しい国の農家」のおかげでもある。…