1: 匿名 2026/10/30(金) 20:35:30 「ジャングリア沖縄」を運営するジャパンエンターテイメントが、開業初年度の決算状況と現在の経営についての説明会見を開きました。30日、報道陣向けに開かれた経営説明会では、ジャパンエンターテイメントの加藤CEOが、開業初年度の決算と2年目の経営状況と経営改善策について報告しました。初年度の決算は、売上高103億7000万円、当期純損失89億円と赤字決算になったということです。それにより、親会社のジャパンエンターテイメントホールディングスは173億円の赤字となっています。初年度の集客数はジャングリアの「パーク」と「スパ」を合わせて約96万人で、開業初期のサービス不足による期待値とのギャップを埋められず沖縄旅行の周遊ルートにおける「立ち寄り需要」を早い時期に作り上げることができなかったとしています。ジャパンエンターテイメント 加藤健史CEO:「集客数が減少したとしても、そのサイズ感に合わせてしっかり利益が出る経営体制に移行していく。徹底したコスト削減を行い収益を確保し、広告宣伝費になるべく頼らないような収益構造をつくる」加藤CEOは、徹底したコスト削減と運営の内製化を進めているとして、開業2年目の今期は集客数を約63万8000人、売上高56億8000万円を目指すと発表。しかし通期の純損益では13億6000万円の赤字となる見通しです。加藤CEOは今後について、「自力で事業が維持できる財務基盤の強化や新たな出資者の獲得に向けてしっかりと責任を果たしていきたい」と話し、再成長に向けた投資を目指す方針です。ニュース「ジャングリア」運営会社CEOが経営状況をあらためて説明 「集客数が減少しても利益が出る経営体制に」(RBC琉球放送) - Yahoo!ニュース「ジャングリア沖縄」を運営するジャパンエンターテイメントが、開業初年度の決算状況と現在の経営についての説明会見を開きました。【写真を見る】「ジャングリア」運営会社CEOが経営状況をあらためて説明 「…