転載元: それでも動く名無し 2026/10/31(土) 07:00:30.30 ID:FT/w5C9h0HLWN ドジャースウェイ ※ 直近14年で13度目の地区優勝を果たし、21世紀史上初のワールドシリーズ3連覇を目指したロサンゼルス・ドジャース。その夢は、後に世界一を果たすミルウォーキー・ブルワーズによってナ・リーグ優勝決定シリーズで崩されてしまったが、王座奪還に向けて今オフも補強を進めると見られる。 そんな中、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』から衝撃的な補強案が浮上した。それはエリー・デラクルーズ(シンシナティ・レッズ)を獲得するというもの。現在34歳で衰えが顕著になり始めているムーキー・ベッツが守る遊撃ポジションを、24歳のスーパースターの加入と言う形で若返らせる狙いだ。 今季ナ・リーグ中地区最下位に終わったレッズはデラクルーズとの長期契約延長を目指している。しかし5億ドル(約785億円)規模のフリーエージェント契約になる可能性もあるため、デラクルーズは球団史上最高額10年2億2500万ドル(約353億円)超の契約提示を拒否。同メディアは「今冬最も現実的なトレード候補」と見ている。 同メディアは、ドジャースが内野の強化を必要としてかつ球界屈指のファームシステムを有していると説明。通常フリーエージェントで戦力補強する傾向のある球団だが、皮肉にもベッツをボストン・レッドソックスからトレードで獲得した時と同様に、デラクルーズをトレードで獲得する動きが「LAを再び頂点へ押し上げる可能性がある」と見通した。 一方でレッズとしても「ファームシステムを刷新し、より完全な基盤を築くチャンス」と同メディア。期待外れのシーズンを終えた中、スーパースターをより良い対価に変えていち早く再建の体制を構築するメリットもあると強調した。 主力の高齢化が深刻なドジャースは“決断”を下すのか。 2: それでも動く名無し 2026/10/31(土) 07:00:47.03 ID:3HKzVE3w0HLWN マジか…