1: 匿名 2026/10/30(金) 16:18:01 東洋経済オンライン認知症を引き起こす「ペットボトル飲料」のリスク…亡くなった人の脳から「クレヨン1本分」の微小プラスチックが検出されたペットボトルや日常のプラスチック製品が、実は脳に微粒子として蓄積し、認知症リスクにも関わる――そんな驚きの研究結果が明らかになりました。気付かぬうちに脳内に溜まるナノプラスチックの影響と、今すぐ始められる予防策とは。■認知症と診断された人の脳でマイクロ・ナノプラスチックが多く検出されたつまり、私たちは日々、かなりの数のナノプラスチックを口から取り込んでいる可能性があります。ただし、ここで重要なのは、その小さな粒子が体内のどこまで入り込むかという点です。実は、ナノプラスチックは腸にとどまらず、血液に入り、脳を含めたさまざまな臓器へ運ばれる可能性があることがわかってきました。2025年にネイチャー・メディスン誌に発表された研究は、衝撃的な結果を示しました。亡くなった方の臓器を調べると、高い濃度で蓄積するとされる肝臓や腎臓よりも、はるかに高い濃度で脳にプラスチックが蓄積していたのです。日常生活でプラスチックからの影響を減らすでは、どうすればよいのでしょうか。●水を飲むときは、使い捨てのペットボトルではなく、ガラス製や金属製のボトルを使用する●プラスチックを含むティーバッグの使用を減らし、茶葉を急須や茶こしで淹れる●プラスチック容器にいれた食品を電子レンジで加熱しない。とくに油分の多い食品はガラスや陶器の容器に移してから温める●食品ラップも化学物質を含まないものを使用する。食品を保存するときは、ラップだけに頼らず、ふた付きのガラス容器なども活用する●化粧品や洗顔料を選ぶときは、「マイクロビーズ」を含むものを避ける…