1: 匿名 2026/10/30(金) 17:36:25 s://i.imgur.com/tiFi5pl.jpeg茨城県つくば市旭の国土技術政策総合研究所(国総研)は、新しい形の交差点を研究する実験フィールドを作った。第1弾として、信号のない環状交差点「ラウンドアバウト」で片側2車線道路の研究を開始。初の走行実験が29日、報道陣に公開された。ラウンドアバウトは、時計回りの一方通行で円を描くように車が通行する。信号待ち時間の短縮、災害で停電した場合の交差点機能の維持、進入時の減速による事故防止などが期待される。片側1車線のラウンドアバウトは全国に184カ所あるが、片側2車線以上の導入例はない。国総研は片側2車線の導入を見据え、欧米の事例調査や実験フィールドの整備を進めてきた。フィールドは東京ドーム1.3倍ほどの広さで、外径45メートルのラウンドアバウトを白線テープで仮設。中心部の環道内で車線変更の必要がなく、4車線道路からの走行経路としては、左側車線が左折か直進、右側車線は直進か右折することができる。この日の走行実験は、車8台を使って4方向から同じタイミングでラウンドアバウトに進入。1分もかからずに全車が目的の方向に向かって交差点を抜けた。国総研道路交通安全研究室の大橋幸子室長は「幹線道路に片側2車線タイプが導入できれば、災害に強い国土造りなどに役立つ」と指摘。「今年度中に課題を洗い出すなどして研究を進めたい」と話した。ニュース片側2車線の環状交差点 つくば・国総研 初の走行実験開始 茨城(茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース茨城県つくば市旭の国土技術政策総合研究所(国総研)は、新しい形の交差点を研究する実験フィールドを作った。第1弾として、信号のない環状交差点「ラウンドアバウト」で片側2車線道路の研究を開始。初の走行実…