1: 匿名 2026/10/30(金) 08:51:48 (CNN) 天文学者たちが、新たな準惑星の可能性のある天体を太陽系内で発見した。冥王星の軌道の外側を周回するこの天体は、暫定的に「ED138」と命名されている。今後の観測でこの発見が確認されれば、ED138は国際天文学連合(IAU)が認定する5つの準惑星――セレス、冥王星、ハウメア、マケマケ、エリス――からなるグループに加わることになる。今回の発見は、南米チリに新設されたべラ・ルービン天文台の観測結果によるもの。同天文台の望遠鏡は標高2682メートルの山頂に設置され、世界最大のデジタルカメラを備える。2025年に運用を開始しており、3日ごとに全天の画像を撮影することができる。天文学者たちが驚くべき発見、冥王星の先に新たな準惑星が存在する可能性天文学者たちが、新たな準惑星の可能性のある天体を太陽系内で発見した。冥王星の軌道の外側を周回するこの天体は、暫定的に「ED138」と命名されている。…