1: 名無しさん 2026/10/21(水) 12:42:25.61 ID:4h68I/n00 BE:422186189-PLT(12015) 知床の海岸に漂着する「悪臭の死骸」に順番待ち…ヒグマ大量出没の裏にある「人慣れだけではない」切実な事情 河川の河口でカラフトマスを捕食できなかったヒグマは、海岸線で小型の巻き貝の一種(タマキビ)を食べて飢えをしのぐが、トドやイルカ類、時に大型鯨類の死体が海岸線に漂着した時には、腐敗して人間には我慢できない臭気を発生しているような死体であっても、喜んで食べる。 大型鯨類死体の漂着時は、多数のヒグマが集合して体格順に順番待ちをするような光景もくり広げられる。まさに海からの恵み、「海と陸の生態系のつながり」であるが、実はこの恵みには人為的要素が多分に含まれている。…