1: 名無しさん 2026/10/22(木) 11:53:38.94 ID:UJtNDdXY9 冠雪した富士山を求めて、晩秋の毛無山へ 11月も終盤に近づき、山では紅葉の季節が終わろうとしていた。麓ではまだ秋の色が残っているものの、標高を上げれば木々の葉はすっかり落ち、冬の気配が濃くなっている。 眼下に広がる家々と、ドーンと迫る富士山 今回歩いてきたのは、静岡県と山梨県にまたがる天子山地。毛無山、雨ヶ岳、竜ヶ岳の3座をつないで歩く縦走コースだ。 毛無山登山口からスタートし、毛無山、雨ヶ岳を経由して竜ヶ岳へ。その後は本栖湖へ下山する。距離は約12km、累積標高差は約1500m。標高差もあり、しっかり歩き応えのあるコースである。 そして、この山旅で一番楽しみにしていたのが、富士山の眺望だ。晩秋から冬にかけては、空気が澄み、遠くの山々が見えやすくなる。さらに富士山には雪が積もり、夏とはまた違った秀麗な姿を見せてくれる。 愛知からは少し距離があると思っていた富士山周辺の山だが、早朝に出発すれば日帰りで充分に楽しめる。今回はさらに自転車を組み合わせ、縦走後のサイクリングまで含めて、一味違った山旅を楽しむことにした。 急登を越えた先に、富士山を望む展望…