転載元: 征夷大将軍 ★ 2026/10/22(木) 07:14:33.78 ID:8pmzUHi79 エンゼルスは21日(日本時間22日)、カート・スズキ監督(43)を解任し、来季の契約を結ばないことを発表した。 エンゼルスは、14年に地区優勝を果たして地区シリーズに進出して以降、12年連続ポストシーズン出場を逃し、今季はチーム史上ワーストとなるレギュラーシーズン100敗を喫した。現メジャー30球団の中で最もポストシーズン進出から離れ、低迷が続いている。 ハワイ出身で祖父母が日本人のスズキ監督は、22年にエンゼルスで現役を引退。23年からはエンゼルスのGM補佐となり、25年にエンゼルスの監督に就任した。だが、低迷を続けるエンゼルスを立て直すことはできず、わずか1シーズンで解任されることになった。後任は未定だ。今季は菊池雄星投手(35)が所属したが、左肩の炎症で離脱するなど14登板、1勝7敗、防御率4・92に終わった。 エンゼルスの暫定GMを務めるモゼリアク氏は球団を通して「2027年シーズンに向けて、新しい監督、コーチングスタッフを模索するという決断に至りました。カートは、彼がどれほど選手たちを大切に思っているかは、私自身が間近で見てきました。今季の成績が、監督としての彼の能力を正しく反映したものだとは考えておりません。カートには、選手たちへの深い理解や知見を組織で引き続き役立ててもらうため、球団の特別補佐としてチームに残るポジションを打診できたことをうれしく思います」とコメントし、スズキ監督には新たな役職を提示したことも明らかにした。 エンゼルスは、2000年から19年間指揮を執ったソーシア監督が18年シーズン限りで退任。その後はオースマス、マドン、ネビン、ワシントンが監督を務め、今季はスズキ監督が就任した。18年から今季までの9年間で6人が監督を務めるという異常事態となっている。 エンゼルスは、23年間保有しているモレノ・オーナーが、クロエンケ・スポーツ&エンターテインメント(KSE)会長兼CEOのクロエンケ氏に球団を売却することで合意しており、チームの改革に着手している。 2026年10月22日 5時2分 スポーツ報知 2: 名無しさん@恐縮です 2026/10/22(木) 07:15:48.06 ID:9tDNdCFv0 ロドンくる?…