1: 名無し 2026/10/19(月) 12:55:54.593 ID:gdHeaYtjy【MLB】佐藤輝明 ヤンキースの契約内容判明!3年7500万ドルは双方に「メリット」と米報道 今オフのポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦を目指しているとされる阪神の佐藤輝明内野手(27)の米国でも注目されている。阪神がポスティングを容認すれば争奪戦に発展するのは間違いない。MLB公式サイトはドジャース、ヤンキース、フィリーズ、メッツを挙げた。 米スポーツサイト「ヘビー」は18日(日本時間19日)に「ヤンキースが国際的なスーパースター獲得に向けて準備中の契約内容が判明」と報じた。米スポーツサイト「ファンサイデッド」のクリストファー・クライン氏の情報に基づくもので「3年間で7500万ドル(約119億円)」だ。 今季、打率3割6厘、39本塁打、106打点で3冠王を獲得した佐藤の評価は上昇。昨年オフに村上宗隆内野手(26=ホワイトソックス)の獲得を見送り、猛批判されているだけに「低め」の印象だ。なぜなのか。「彼の27歳という若さでの左打席のパワーと将来性は、彼の市場価値を高める可能性がある」と前置きするとこう解説している。「海外FA選手との契約にはリスクがつきまとうため、村上のように安い金額(2年3400万ドル=約54億円)で契約せざるを得ない可能性もある。3年7500万ドルの契約は佐藤はまずしっかりに大金を受け取れる一方で、球団も短期契約にすることで、期待通りに行かなくてもリスクを抑えられるというメリットがある」 現在のNPB最強打者にとっては物足りない金額だろうが、今季の村上のように1年目で結果を出せば、契約見直しが議論され、巨額契約を結ぶことは可能だ。 同サイトは「ヤンキースは内野の強打者を必要としており、佐藤の才能に賭けるだけの資金力を持っている」「この選手は既に高いポテンシャルを秘めたニューヨークのラインアップに計り知れない価値を秘めている」 村上が35本塁打、77打点、ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が33本塁打、92打点と1年目で結果を出しているだけに、金額は高騰しそうだ。ヤンキースは争奪戦を制することはできるのか…。…