1: 冬月記者 ★ 9RZlh9c89 2026-10-19 07:40:42 鈴木おさむ氏“ライス先出し問題”の発端となったラーメン店を再訪「これでもか」というほどの店側の対応は 元放送作家の鈴木おさむ氏(54)が18日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「日曜夜に、こっそり」(日曜後11・30)に出演。 自身のX(旧ツイッター)投稿で話題となった“ライス先出し問題”の発端となったラーメン店を再訪したことを明かした。 鈴木氏は、あるラーメン店での出来事について、4月にXで「たしかに、セット頼んだんだけど ライスだけ出てきてラーメン出てくるまで2分ほど。なぜ、ライスだけ先に出すのか?」とポスト。これが“ライス先出し問題”としてネット上で物議を醸した。 この日の番組中に、同じくパーソナリティーで社会学者の古市憲寿氏と、そのラーメン店の話題となり「俺ね、それ以来、初めて行ったんですよ、この間。息子がどうしても食いたいっていうから」と切り出した。 「やっぱり、気まずさがあって。ラーメンライスを頼む勇気はなくて、ラーメンチャーハンにしたんですよ」と説明。 古市氏から「ラーメンライスだと、ライスがいつ出てくるか、気になっちゃいますもんね」とツッコまれると、鈴木氏は「俺と息子にマジで、“これでもか”っていうくらいにラーメンとチャーハンを同時に出してくれたんですよ」と店側の対応を苦笑しながら振り返った。 「で、出る時に、大きい声で“ごちそうさまでした!おいしかったです!”って言って出ましたよ。好感度は残さないとね」と語った。 鈴木氏は、5月に自身のYouTubeチャンネルで、この“ライス先出し問題”について「“いろいろとやってください”とかじゃなくて、本当に純粋にライスだけが出てきたんですよ」 「しかもそのラーメン屋さんに僕は30年以上通っていて。いつもライスがちょい先に出てくるのが気になっていたんだけど、その日はずいぶん先に出てきたので」と投稿に至った経緯を説明。 さらに「“そんなの待てよ”とか“老害だ!”とか“一緒に出すのは無理だ”とか言われて」とかなりの批判を受けたことを明かし 「そこには30年で300回は通っていて。店名は出てないけど、お店の人が見たら分かると思うので。次行ったときに出禁にならないか、ちょっとドキドキしていて」と話していた。…