1: 匿名 2026/10/19(月) 09:28:06 中国人1000人超がロシア警察を包囲…習近平が「史上最高」と自画自賛した"プーチンとの蜜月"の不都合な現実<省略>■ロシアの警察車両を取り囲んだ中国人作業員「警察の職務執行だ、撮るな、撮るな!」現場の管理者とみられる人物が、中国語でそう叫ぶ。小銃を手にしたロシアの警官が、宿舎のドアを破って踏み込む。中国人の作業員1人が連れ出され、車に押し込まれた。2026年8月9日、ロシア第2の都市サンクトペテルブルクから約160キロ離れた、港町のウスチ・ルガ。中国の国有企業、中国化学第七建設が請け負う大型ガス化学プラントの工事現場が、対立の舞台となった。連れ出された男は、長く給料が支払われておらず、この日は酒に酔っていたとみられる。管理者と口論になって罵声を浴びせたため、現場のスタッフが警察を呼んだという。連行に反発した作業員たちがいっせいに警察車両に押し寄せ、車をびっしりと取り囲んだ。台湾の通信社「中央通訊社」が現地のSNS投稿をまとめたところでは、その数は1000人を超えたという。怒号が飛び交う。スマホを掲げ、ライブ配信する者。中国国歌を歌い出す者までいた。警察車両は、まったく身動きが取れない。収拾がつかないとみた警官は、その場で男の身柄を解放した。騒ぎのもとをたどれば、給料の未払いが長引いていることに行き着く。中国の習近平国家主席とロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、中ロの蜜月ぶりを内外に誇示してきた。その陰で、ロシアの巨大プロジェクトを担う中国人労働者たちは、中国企業の雇い主にもロシア側にも給料の支払いを求めてきたが、いまだ回答を得られずにいる。よい仕事に就けると信じて国境を越えた中国人労働者たちは、異国ロシアの地で途方に暮れたままだ。<省略><続く>…