1: 煮卵 ★ YJGOK9629 2026-10-19 11:52:01 2人目の子供を望む人の割合が、6年前から半減していることが明治安田生命保険の調査で19日、明らかになった。物価高の影響を受けているとみられ、収入面への不安が少子化につながっている実態が浮き彫りになった。 調査は今年9月、0~6歳の子供が1人いる男女1100人を対象にインターネットで実施した。2018年に始まり、今回が9回目。 「2人目を欲しい」と思う人の割合は、幼稚園や保育所の3歳以上の利用料が原則無料になった直後に調査した20年が56・9%で最高値だった。しかし、21年以降は6年連続で減少。 今年はピークの半分以下に落ち込み、過去最低の28・2%を記録した。 「2人目が欲しいが難しい」「欲しいと思わない」と回答した人の54・5%が将来の収入面への不安を理由に挙げた。 一方、状況が変われば2人目が欲しいと答えた人は66・4%に上った。その条件として、60・4%は「夫婦の収入アップ」、22・9%は「物価高が落ち着けば」と答えた。 明治安田総合研究所の前田和孝シニアエコノミストは「おむつやベビーフードも値上がりしており、子育て世代の家計を圧迫している。実質賃金は上昇しているが、実感にはつながっていない」と分析した。 【横見知佳】 [毎日新聞] 2026/10/19(月) 11:00…