1: 匿名 2026/10/16(金) 22:57:36 読売新聞どうする「朝の小1の壁」…保護者が出勤した後の居場所、課題に【読売新聞】 小学生が始業前に過ごす「朝の居場所」を提供する自治体が増えています。子どもを自宅に残して出勤する家庭などから要望が上がっているためです。一方、受け入れ態勢を整えるための人員確保などが難しい自治体もあります。皆さんはどう[A論]早めに開門し見守り…校舎内に職員を配置東京都によると、「朝の居場所」は4月現在、都内の26市区で、都の補助金を活用して実施しています。[B論]学校側対応に限界…予算・人材、確保できずこども家庭庁が2024年度、全国の市区町村を対象に、平日朝の子どもの居場所に関する調査を実施したところ、有効回答1017市区町村のうち、朝の居場所の施策を「実施していない(未検討)」は97%に上りました。埼玉県川口市青少年対策室長の神田高志さんは「市として、小学生の朝の居場所を提供する予定はない。利用希望はゼロではないが、教員に対応してもらうのは難しい。朝の30分~1時間だけ対応する職員を新たに確保することも簡単ではない」と話します。…