1: 匿名 2026/10/16(金) 22:21:39 デイリー新潮「不登校になっても勉強はさせたい」親の思いが子供をさらに追いつめる フリースクール選びを間違えると「心を病む」深刻な実態 | デイリー新潮日本で不登校の子供が増加する中、フリースクールはその受け皿として存在感を強めている。…■一日中ゲームが「主体性の尊重」?「あるフリースクールは『子供の主体性の尊重』を掲げていました。(略)けど、実際は典型的な放任主義で、スタッフは何もせずにすべて子ども任せにしているだけでした。大半の子たちは誰とも交わらず、ただ一日中ゲームをして帰って行く。それが主体性の尊重だそうです。もちろん、そういう環境が合っている子もいるでしょう。しかし、どこかで早く学校へ行きたい、勉強をしたいと思っている子がそこにいつづければ、いつしかこの環境に慣れて、学校へ行ったり、勉強したりする意志が消えてしまうこともある。こういう子は〈フリースクールの子〉になってしまいます」大抵のフリースクールでは、ゲームや動画視聴を認めていても、それを回復のステップにしている。だが、残念ながら「学びの多様性」「主体性の尊重」などと耳当たりの良い言葉を使うだけで、実質的には何もしていないところもあるということだろう。■学力重視のフリースクールで「子供が壊れた」「高額な料金を取っているフリースクールほど、学習させることを目的としています。学習塾によって作られた営利目的のフリースクールなんかが良い例です。親にすれば、学校へ行かないなら、せめて勉強をしてほしいと思う。だから親にはこういったフリースクールがすごくウケがいいんです。でも、子供たちの中には親からの教育虐が原因で不登校になっている子たちもいます。そういう子たちが、フリースクールに来てまで勉強を強いられると、さらに追いつめられて心を壊すことになるのです」すべてではないものの、フリースクールの中には強い特徴があることを認識した上で、親が子供の特性や課題と照らし合わせ、最適なところを選ぶ必要があるのだ。…