126: 名無しの心子知らず 投稿日:2010/04/09(金) 22:29:38 ID:0HRrmkh0 バーコード無しの手打ちの時代、勤務店で数万円の不足が出た。 普段打ち間違えた時は、一旦マイナスした後に打ち直すが、年末は後で纏めてマイナスする。 不足の発覚は年明けで、正社員は2日からだが他は4日に初出勤。 一番そのレジに入ったのはB子(バイト)で、A子(正社員)と組んでた。 昼&休憩交代にC子(パート)が計45分程。 C子は両替が不足してたと責任者に伝え、責任者はA子は渡したから大丈夫よと言う。 問題はB子とC子は12月に入社したばかりで遠慮がちで、責任者はA子の話を鵜呑みにし、誰がA子から受け取ったか確認しなかった事。 B子とC子は互いに相手が受け取ったと思い込んでた。 更にA子が巧妙なのは、溜めてたレシートを一部隠しておき、後で未処理レシートが落ちてたと申し出た事。 例えば、当初の不足は35000円だが未処理レシートが15000円分だから、正確な不足は20000円。 C子が言った両替金不足が20000円。 結局、始末書はB子とC子の連名。 わりとすぐA子はSCに異動し、そこでも数万不足を出し、その後駆け落ち。 妊娠中なのに両親は結婚反対で至急お金が必要だったらしい。 読んでみてほしい厳選記事 おすすめ人気記事 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2024年05月03日 10:47 ID:kichimama -->…