・日本のADHD薬不足がここまで深刻とは知らなかった。長年(おそらく)ADHDに悩んできたが、家族や社会、仕事での偏見が怖くて診断を受けなかった。どうにか生きてきて、特に仕事など一部は何とかなったが、ほかの部分は地獄のようだった。ようやく、診断を受けて薬を飲むのが最後の手段だと思えるところまで来た。ところが、この地域もほかの地域も、かなり遠くの病院まで、コンサータ不足のため新規患者を受け付けていないと分かった。それが1年続いていて、改善の兆しもない。今年の日本での暮らしは本当に暗い。・私はまずアトモキセチンを試し、次にインチュニブに切り替えて、コンサータを新規患者に出してもらえないので、ほぼそれ一択になっている。問題はインチュニブで常に疲れて眠くなり、血圧がひどく下がることだ。日本のADHD薬不足は本当にひどく、一番つらいのは、いつ良くなるのか、そもそも対策が取られているのか、誰も知らないようなことだ。・でも、海外から多くの薬を個人輸入して自分で何とかすることもできる。オオサカドウは調べたか。…