1: 匿名 2026/10/14(水) 15:59:22 ID:SkpknzIA0 X(旧ツイッター)のブロガー、羅翔氏(アカウント名「羅翔――破幕推牆」)は10月11日、内モンゴル自治区の内蒙古医科大学附属医院二連浩特(エレンホト)分院の関係者によるものとされる内部告発を転載した。告発によると、同病院は最近70人以上のペスト患者を受け入れ、うち40人以上が氏亡した。一部の遺体は遺族に知らせないまま火葬されたという。 告発はまた、流行の初期段階では病院側に対応の経験が乏しく、医師10人以上が感染し、うち3人が氏亡したとしている。一方で病院は対外的に、ペスト患者は受け入れていないとの説明で口をそろえ、関連する症例の存在を否定していたという。 羅翔氏が別の投稿で紹介したところによると、P4研究所の職員を名乗る人物が10月10日、ロシアから帰国した2人のペスト感染が上海と重慶で確認されたと投稿した。投稿によれば、2人は帰国時の検疫で感染が見つかり、隔離と治療を受けた後に隔離を解かれたが、その5日後に急氏した。実験室で改変された薬剤耐性菌株による可能性があるという。 Xのブロガー「海外爆料」は投稿で、中国共産党を厳しく批判した。 「隣国のモンゴルやカザフスタンは国境検問所の管理を徹底し、厳戒態勢を敷いている。それなのに中国共産党は、ロシアに対しては国境を開け放ったまま、スクリーニングも検査もせず、耳をふさぎ目を閉ざしている。厳重に警戒し、真相を公表すべきときに、いわゆる『中露友好』のために見て見ぬふりをしているのだ。致命的な肺ペストが本当に国境を越え、北京、上海、広州や中国東北部で広がり始めれば、その途端に14億の国民に対し、『鉄の扉を溶接してふさぎ、全員にPCR検査を行い、都市を封鎖して感染者をゼロにする』という、子々孫々に禍根を残すような措置を取るだろう」 看中国 / VisionTimesJP内モンゴルの複数地域でペスト発生の疑い 上海・重慶でも患者との情報 X(旧ツイッター)のブロガー、羅翔氏(アカウント名「羅翔――破幕推牆」)は10月11日、内モンゴル自治区の内……