1: 匿名 2026/10/14(水) 15:44:47 ニュース「中学生の15人に1人が不登校」の衝撃…いじめや勉強よりも多い、子どもが抱える“身体の悲鳴”(with online) - Yahoo!ニュースいまや中学生では15人に1人、小学生でも47人に1人が不登校となり、その数は10年前の約3倍にまで増えています。「学校に行けない子」は、特別な存在ではなくなったのです。そこで今回は、公認心理師で和光■どうして学校に行かないのか子どもの発達科学研究所の調査では、42.3%が「ゲーム・スマホ依存、依存傾向」を選択していますし、文部科学省の実態調査でも、不登校の小・中学生の18%程度が「インターネット、ゲーム、動画視聴、SNS(LINEやツイッターなど)などの影響(一度始めるとやめられなかった、学校に行くより楽しかったなど)」を選んでいます。しかし、ストレスを避けることも対処することもできず、ストレスに直面したり、ストレスにさらされ続けたりすると、気持ちが落ち込んだり、夜眠れなくなったりします(だから居眠りをしてしまう)。また、自分のつらい気持ちを人に言葉で伝えられない(言語化できない)と、それが身体の症状として現れ、おなかが痛くなったり、吐き気がするようになったりします(これを身体化といいます)。起立性調節障害や過敏性腸症候群(IBS)なども、この身体化のひとつだと考えられます。人はこのような嫌な思いをしたくないので、その嫌なものから目をそらそうとします。大人であれば、飲酒や暴飲暴食などをするかもしれませんが、子どもの場合、その目をそらす先がゲームや動画だったりします。ストレスに向き合うのがつらいから、ゲームや動画に夢中になる子どももいるのです。このように、学校に行けない理由や要因は、気持ちを落ち込ませたり、眠れなくさせたり、おなかを痛くさせたりしているストレスなのです。ですが、何に対してストレスを感じているのかを明らかにして、「これが私の不登校の理由です」と言える子どもはほとんどいません。…