1: 匿名 2026/10/14(水) 11:13:22 東洋経済オンライン「戦時中の食事?」「病院食みたい」の声まで…"貧相すぎる学校給食"が物議、ネグレクト家庭出身ライターが感じたことSNSで注目を集める「足りない給食」の実態。育ち盛りの子どもたちにとって、給食は単なる昼食以上の意味を持ちます。自身の経験や施設で見た現場から、給食が果たす"食のセーフティネット"の重要性を考えます。筆者はこのささやかな量の給食を見て、「自分が令和の小学生だったら餓氏してるなあ」と感じた。なぜなら、筆者は給食のおかげで命をつないだタイプの毒親サバイバーだからだ。写真の印象だけで語るのは適切ではないのも事実だ。食中毒を防ぐために十分に加熱をした結果、どうしてもボリュームが減りやすい。また、大事なのは見栄えではなく、栄養面だという指摘もごもっともだ。その一方で、「お腹いっぱいになれるか?」はまた別の問題であるし、さらに、豊かな食事が精神的に良い影響を与えるのも間違いない。とくに、家庭に恵まれない子にとっては「その日唯一の食事」になりうることも、様々な家庭の子どもが通う公立学校では考えていくべきことだろう。「食事」は、どんな子どもにも平等に与えられるべき権利だと思う。どんな立場の子どもであっても、お腹いっぱいご飯を食べられるべきであり、そのために我々大人たちはなけなしの稼ぎから軽くない税金を払っているはず。給食が食のセーフティネットとして機能し続けていれば、ひとりでも多くのかつての筆者のような子どもたちが救われるはずだ。食の貧困は目に見えづらく、イメージ通りとは限らない。どうかすべての子どもがお腹いっぱいになれるほど、恵まれていると言われるほど充実した給食を食べられるのが当然であってほしいと願わざるを得ない。…