1: 匿名 2026/10/14(水) 10:54:58 「合唱コンクールの伴奏、『(家庭教育のおかげで)ピアノができる子』にお願いして(クラス分けのときから仕組まれてるの?)、一旦引き受けてくれたら途端に他人事になって本人任せで『仕上げて当然』みたいな感じでサポートもなく、家庭は通ってるピアノ教室の先生にカリキュラム止めて月謝支払って伴奏指導してもらって、本人は多大な責任を背負って家でも膨大な練習してる。やりがい搾取すぎないか。引き受けてくれた子には音楽の成績5を保証するくらいあっていいだろう」今月初め、SNSのある投稿が反響を呼びました。学生時代に伴奏を頼まれたことがある、または自分の子どもが頼まれたことがある保護者からの「毎年頼まれるのはストレスだった」「伴奏を引き受けたけど、成績には反映されなかった」という率直な声が上がる一方、「むしろ伴奏をやりたい子たちの間で争奪戦になる」「自信につながる」など伴奏を頼まれることを肯定的に受け止める意見も多数見られました。合唱コンクールの伴奏「やりがい搾取すぎないか」 “仕上げて当然”の空気 生徒は「絶対失敗できない」毎年、多くの学校では2学期や秋学期に合唱コンクールが開催されています。一つの曲を完成させる楽しみや、クラスの団結、他クラスとの競争など、さまざまな側面があり、運動会と並んで根強く残る学校行事です。一方、ネット上では「伴奏を担当する生徒に負担が集中しているのではないか」との指摘が話題を呼びました。先生や伴奏を務める生徒、その保護者は、「伴奏者」という役割をどのように捉えているのでしょうか。合唱コンクールの実情と合わせて話を聞きました。…