1: 匿名 2026/10/14(水) 12:58:46 ニュース「女性の健康は政治課題ではないの?」 産婦人科医が仏で受けた衝撃(Hanasone) - Yahoo!ニュース政策提言に取り組む産婦人科医の対馬ルリ子さん(68)は、フランスを視察した際、現地の医師から「日本では女性の健康は政治的課題ではないのですか。少子化が進んでいるのに」と問われ、衝撃を受けたといいます◆女性が尊厳を持って生きるということに、今までの日本はとても無関心でした。「更年期なんて病気じゃない」とか、「どうせ年なんだから」「我慢すればいい」とか、そういう産婦人科医の「常識」や「思い込み」を私はひっくり返したいのです。これまで日本の産婦人科医には、「氏ぬ病気」かどうかを見極めることしか期待されていなかった。「…周産期母子医療センターが整備されて24時間体制で赤ちゃんとお母さんが救えるようになっても、それより多くの母親たちが産後に心を病み、孤立し、時には自氏している。がんは今やワクチンや検診で予防できるレベルになっているのに、女性の一生涯の健康を見守っていく予防医療に誰もがアクセスする仕組みができていない。」◆女性ホルモンの変動は、疲れや栄養状態や心の調子と密接につながり、複雑に揺れ動きやすいものです。生理前や更年期にイライラしたり、余計に自分を卑下したりしてしまう。でも私は、「今はそういう時期なんだから、『調子がおかしい』と言ってもいいんじゃない。何が悪いの」って言いたい。ピルやホルモン療法、漢方だってカウンセリングだって働きやすい環境だって、もっと手に入れやすくなるように皆で声をあげていきましょう。…