1: 匿名 2026/10/13(火) 15:55:53 立民・水岡代表、職員30人の希望退職「断腸の思い」3党合流断念で財政難は「百も承知」立憲民主党の水岡俊一代表は13日の記者会見で、党職員約80人のうち約30人の希望退職を募っていることについて、「働く仲間のことを考えると、本当に断腸の思いだ」と語った。立民、中道改革連合、公明党の3党合流が実現せず、党財政が厳しくなることは「百も承知だった」と説明。希望退職の募集に先立ち、職員に給与削減を提示していたことも明かした。立民は2月の衆院選を前に衆院議員の大半が中道に参加するため離党し、政党交付金の配分が激減して党財政が悪化した。希望退職は10月中の1カ月間募集している。党本部が入る東京・永田町のビルも、現在賃借する6フロアのうち5フロアから来年2月末までに退去する。水岡氏は、財政難を解消できないと認識しながら、3党合流の断念に至った経緯について、「全国の仲間と話をする中でも、現実的に3党合流には結び付かなかった。財政的に非常に厳しいことは百も承知だったが、そうした選択をせざるを得なかった」と振り返った。職員の処遇については「唐突と感じた方もいると思う」と述べた上で、党財政が厳しくなる見通しも事前に伝えていたと説明した。「すでに給与のカットなども提示し、皆さんに受け入れてもらっていた」と述べ、希望退職の募集は一連の経費削減策の延長線上にあるとした。(奥原慎平)産経新聞:産経ニュース立民・水岡代表、職員30人の希望退職「断腸の思い」3党合流断念で財政難は「百も承知」立憲民主党の水岡俊一代表は13日の記者会見で、党職員約80人のうち約30人の希望退職を募っていることについて、「働く仲間のことを考えると、本当に断腸の思いだ」……