
441: 名無しさん@おーぷん 2014/10/18(土)17:05:04 ID:5iTy8IJT2 吐き出し。毒気質な両親と姉がいる。姉はいわゆる愛玩子、私はむしろ放置子だった。私が気に入り、欲しいな・・・と思うものは服もおもちゃも全否定。「いらないものばっかり買って!」「金の無駄遣いばかりだ!」「こんな事に使うために私たちは働いているわけじゃない!!」「姉のように見習いなさい!必要なものしか欲しがらない!」「金喰い虫」「金の管理もできないだらしない子」そう言われてそう信じて生きてきた。対して姉はそういうことを言われずなんでも買ってもらってた。気に入った洋服、靴、玩具、マンガ、車・・考えてみれば必要なものだけではなかったと思う。私はそれを借りるだけ。しかも「私のなのにいやいや貸してるのよ!」と言われ、小さくなって借りていた。お小遣いもお年玉も2倍以上は差があった(姉だから額が高いのもあるが別に祖父母や叔母などから姉だけは貰ってた)今考えると姉の好む物=親の好む物で私の好む物=親の好みでないものだっただけの話。必要不必要は関係なかった。そのせいか物凄い貧乏性というか必要なところにはガツンと、あとは質素に・・・が私のスタンス。流石に大人になってからこれって毒親だと気付き疎遠。結婚後、病気になってから自分は夫の勧めもあって今は専業主婦やっている。そんな中母は会社員を定年まで勤めた。(父と姉(未婚)は自宅で自営業)これは素直に凄いとは思うのだが、退職後来た電話が「年金が全然足りない!!」との泣き言。プライドが高い人だからお金をよこせとは言わない(自分がされてたからね)が正直気が滅入った。 しかし気が滅入ったというか呆れたのが食費だけで毎週5万も使ってた事。月じゃない、週。それじゃあ年金が足りるはずもない。一体どんな食生活をしてきたのか考えるとお惣菜を買ってきたり、結構細々出費してたみたいだった。我が家は2人で月3万。お酒や外食入れても月5万だよ!と思わず言ったら黙り込んだ。とりあえず惣菜やめろ、欲しいものはちゃんと3回考えて買えと言って電話は終了した。それにしてもあんなに金勘定できないバカだ、結婚した夫がかわいそう、もっとしっかりしている姉と結婚して欲しかったとさんざんっぱら言ってたのに自分たちは好き勝手してたのかと思うと本当にその精神がわからん。私は未だにトラウマで回転寿しにいっても安い皿しか取れず、緊張で食べれず後から夫が心配して寿司折買ってくれるような貧乏性。洋服だって親に言われたことがやはりどこか気になって買えない。1000円以上病院以外で自分の為に使うと罪悪感に襲われる。洋服買うのはかなり一大決心をしてからしまむらかユニクロ。料理も夫の弁当も全て手作り。惣菜は高いから唯一買うのは刺身のみ。貧乏性すぎて情けなくなることもしばしばある。貯金を見ながら増えていくのは嬉しいけどその額が減るのが恐ろしくて高い買い物は自分はできない。(夫はするけどそれでも普通以下だしなにより夫のお金だと思うから別にそれは気にならない)そのトラウマを植え付けたくせに自分たちは使い放題だったのに節約しているといっているその精神が本当にわからん。凸はしてこないし、退職後も働くって言ってるけどもしお金の無心で凸してきたら逃げる予定。…