1: 匿名 2026/10/12(月) 18:04:17 ノートPCは2025年末からメモリとSSDの高騰を受けて値上げが続いており、国内でも2025年頃は10万円前後だったミドルレンジのノートPCが15万円前後まで上がっています。2026年3月にはCPUの値上げも加わり、メーカーが利益率を保つには40%近い値上げが必要になるとの試算も出ていました。そんな中、市場調査会社のTrendForceによると、希望小売価格900ドル(約14万円)の主流ノートPCでは、部品コストに占めるCPUとメモリ、SSDの割合が2026年7~9月期に約68%まで上がったとのことです。メモリの供給が安定していた2025年1~3月期は約45%だったため、当時と同じ利益率を保つには約80%の値上げが必要で、約14万円のノートPCが約25万円になる計算です。ノートPCは2027年にさらなる値上げかメモリ削減へ。安く仕入れた部品の在庫が尽きる見通しノートPCは2027年にさらなる値上げかメモリ削減へ。安く仕入れた部品の在庫が尽きる見通し値上げが続くノートPCで、メーカーが2025年初めと同じ利益率を保つには約80%の値上げが必要になるほど、部品コストが上がっていることが明らかになりました。これまでは安く仕入れた部品の在庫で値上げ幅が抑えられてきましたが、この在庫が尽きる2027年は、値上げかメモリ容量などの削減が進む見通しです。…