1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/10/12(月) 08:52:52.13 ID:JUnF7YVh.net 【10月12日 KOREA WAVE】韓国が、世界経済フォーラム(WEF)の「2025年旅行・観光開発指数(TTDI)」で、評価対象110カ国中12位となった。2023年の13位から一つ順位を上げ、情報通信技術や交通基盤、安全性などが高く評価された。文化体育観光省と韓国文化観光研究院が10月8日に明らかにした。 この指数は2年ごとに発表され、治安、衛生、IT、交通基盤、環境政策、文化資源など102の指標で観光の競争力を測る。 総合首位は日本で、米国、スペイン、オーストラリア、フランス、ドイツ、英国、中国、スイス、イタリアが続いた。 韓国はシンガポールの13位、カナダの14位、オーストリアの15位、オランダの17位などを上回った。 韓国の強みは、旅行を支える生活基盤だ。17の評価部門のうち、情報通信技術(ICT)の準備状況で1位、陸上・港湾交通基盤と非レジャー資源でそれぞれ9位、文化資源で10位となった。高速無線インターネットや、定時運行する地下鉄・高速鉄道KTXなどが評価された。 102の個別指標では、27指標が世界10位以内に入った。重大犯罪や組織的暴力からの安全、飲料水・衛生設備、病床密度など6指標では1位だった。夜間のカフェ利用や公共交通での移動など、日常的な旅行場面で感じられる安全性が高評価につながった。 ビザ免除や到着時ビザの利用可能性を反映する「パスポートの強さ」の指標でも2位となった。 大きく改善したのは観光の持続可能性で、20位から13位へ7つ順位を上げた。 訪韓客が春と秋に偏る傾向を示す季節性の指標は、33位から4位へ上昇した。K-POPコンサート、美容・ウェルネス体験、スキー場など、季節を問わず外国人を呼び込むコンテンツが多様化し、訪韓需要が安定したと分析されている。 一方、価格と接客には課題が残った。価格競争力の個別指標では、ホテル価格、購買力平価、短期賃貸宿泊施設の価格がいずれも50位より下だった。割高な料金や宿泊費の上昇が、外国人観光客の負担になっていることを示す。 外国での「おもてなしに関する評判」は65位、政府予算に占める観光支出の割合は76位、航空サービス協定の数は62位だった。基盤の充実に比べ、接客への評価や観光予算、航空路線の拡大を支える政策には改善の余地がある。 文化体育観光省のカン・ジョンウォン観光政策室長は、総合順位だけでなく分野別の結果を詳しく分析し、強みを伸ばすとともに、改善が必要な点を補う方針を示した。 (c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News *関連スレ ソウル、米旅行誌の「世界最高の大都市」で東京抜き1位に=韓国ネット「すごい」「旅行にはいいけど…」[10/10] [昆虫図鑑★] 引用元:…