1 : 26/09/29(火)19:25:07 プラモデルの質が上がったのっていつ頃からなんだろう 2 : 26/09/29(火)19:27:52 ガンプラからじゃね知らんけど 3 : 26/09/29(火)19:30:21 バンダイが組みやすさ、可動、色分け、合わせ目減らし等細かいところにこだわったおかげ 7 : 26/09/29(火)19:32:17 プラモデルの品質が飛躍的に向上した時期は、技術革新の段階ごとにいくつか存在します。最大の転換期は1990年代半ばです。金型設計に3D CADなどのデジタル技術が導入され、パーツの精度や噛み合わせが劇的に向上しました。1995年に登場したバンダイの「MG(マスターグレード)」に代表されるように、接着剤不要で色分けも済んだ「組むだけで高クオリティ」なキットが定着し、品質の基準が一気に引き上げられました。それに先立つ1980年代(画像の誌面にあるマクロスやサザンクロスなどの時代)は、リアルロボットブームによりディテール表現や多色成形技術の試行錯誤が進んだ「質の向上の助走期」と言えます。さらに2010年代以降は、実車の3Dスキャンデータ活用や「RG」のような極小パーツの精密成形が進み、より細密な領域へと進化しています。総じて「1990年代のデジタル化とMG登場」が決定的な節目です。…