1: 匿名 2026/10/10(土) 08:38:00 ニュース中華料理店「習近平」襲撃、犯人は中国人 「親中テロ」の不思議…原因はハングル表記? ソウルからヨボセヨ(産経新聞) - Yahoo!ニュースソウル近郊のさる中華料理店に未明、4人組の男が侵入し、店の器物をぶっ壊し看板や窓ガラスにペイントを塗りたくるなどして逃走するという妙な事件があった。店名が「習近平」で中国国家主席の名前をそのまま使っソウル近郊のさる中華料理店に未明、4人組の男が侵入し、店の器物をぶっ壊し看板や窓ガラスにペイントを塗りたくるなどして逃走するという妙な事件があった。店名が「習近平」で中国国家主席の名前をそのまま使った店だったため、当初は中国嫌いによるいやがらせの〝反中テロ〟ではないかと思われたが、実際は逆の〝親中テロ〟と判明し世論は首をかしげている。捜査の結果、犯人は観光ビザで入国した中国人で犯行後すぐ出国しており、周到に準備した計画的犯行と分かった。店には以前から店名を変えろという電話がしばしばあり、訪ねてきて変更を要求する者もいたという。中国サイドで中華料理店に国家主席の名前を使うとは「恐れ多くもケシカラン」となり、ついに実力行使に及んだようだ。店の主人は「最高の中華料理店の意味で命名したのに」と不満で、街の声も「親近感の表れとして感謝してもらっていいはずなのに」と驚いている。中国における習主席に対する〝神格化圧力〟の海外拡大として実に興味深い。ところで問題の店名は漢字の「習近平」ではなくハングルで「シージンピン」と書かれていた。韓国では中華料理店の看板でもハングル書きが多いのだ。ひょっとして中国側はハングルが気に入らなかったのかも?(黒田勝弘)…