
1: 匿名 2026/10/10(土) 04:02:14 ニュース夜泣きに悩む親の心を救う深夜のカフェ 週1回夜9時に開店「少し晴れやかな朝」を届ける温かな居場所 北海道芽室町(HBCニュース北海道) - Yahoo!ニュース■孤独な夜に寄り添う「夜泣きカフェ」子どもの夜泣きで泣きたくなる親に寄り添ってくれるカフェが北海道芽室町にあります。寝ている子どもたちを起こさないようスマートフォンで一夜を取材しました。【写真で見る■孤独な夜に寄り添う「夜泣きカフェ」子どもの夜泣きで泣きたくなる親に寄り添ってくれるカフェが北海道芽室町にあります。寝ている子どもたちを起こさないようスマートフォンで一夜を取材しました。【写真で見る】週1回 夜9時に明かりが灯る夜泣きカフェ「おやこのこや」午後9時、そのカフェはオープンします。JR芽室駅前にある、夜泣きカフェ「おやこのこや」です。明かりが灯るのは週に1度だけですが、子どもと一緒でも、ひとりでも構いません。居場所を求める親たちが集まってきます。3人の子のママ「子どもを寝かしつけた後に、自分の時間を楽しむために来ています」運営する野澤まどかさんも4歳と1歳の子育て真っ最中です。オープンのきっかけは、長女の夜泣きでした。野澤まどかさん「8時過ぎたらもう『ああまた始まった』みたいになって…30分、1時間と泣き続けられて、泣き声にもイライラしている中で、フッと『あぁやっと寝た』となって…」辛い日々の中、ふと目に留まったのが「よなきごや」という漫画でした。野澤まどかさん「行き場のないお母さんが赤ちゃんを連れて…突然現れる架空の施設で、今すぐにでも利用したい、こんな場所だったらいいのになって、すごく泣きながら見ていました」カフェは、昼間はフレンチトースト専門店として営業し、「夜泣きカフェ」の運営を支えています。野澤まどかさん「本当に、夜泣きに悩む当事者だからこそ、見える支援やできること、できる声掛けなどがあるんじゃないかなと思っています」■「夜泣き」と「産後うつ」の現実子どもの「夜泣き」で睡眠不足などが引き金となり、「産後うつ」のリスクを抱える人は、10人に1人というデータもあります。睡眠アドバイザーとしても活動する助産師の矢野根絵里子さんにお話を伺いました。Feel助産院代表 睡眠アドバイザー 助産師 矢野根絵里子さん「お母さんとして自分ができていない、という風に思いがちですので…お子さんが寝られない原因は、科学的な研究が進んで分かってきています。そういった正しい情報や支援につながることが、これからの支援かなと思います」■深夜から早朝へ 温かな絆が変える晴れやかな朝午前3時。野澤さんの次女が、突然泣き出しました。そっと外へ連れ出します。午前4時すぎ、親子がやってきました。…