1 名前:少考さん ★:2026/10/09(金) 22:59:27.97 ID:UEn6plkj9.net くくり罠にかかったクマ、殺さずに済んだ?都内初の緊急銃猟、日本熊森協会が問題視「恐れていたことが…」 - 弁護士ドットコム 2026年10月09日 16時28分 東京都八王子市で9月末、シカ・イノシシを捕獲するための「くくり罠」にツキノワグマがかかり、都内で初めて「緊急銃猟」によって駆除された。 これを受け、自然保護団体「日本熊森協会」(本部・兵庫県西宮市)は10月8日、小池百合子知事宛ての要望書を都環境局に提出した。クマの出没地域でのくくり罠の規制や、本来の捕獲対象ではない動物が罠にかかる「錯誤捕獲」が起きた際、クマを野生に戻す「放獣」の体制整備を求めている。 協会は翌10月9日、オンライン記者会見を開き、会長で弁護士の室谷悠子さんは「本来は放獣しなければいけないところ。経験に長けた人がいれば放獣ができたと思う」とうったえた。 八王子市の発表によると、市は9月28日、「市民の安全確保」を理由に緊急銃猟を実施し、クマ1頭を駆除した。 緊急銃猟は、一定の条件を満たせば、市町村長の判断で人の生活圏でも銃猟ができる制度だ。 目次 ●「恐れていたことが起こった」 ●「12センチ」の運用が「根本的な問題」 ●「捕殺だけに頼らない共存のモデルを」 ●「恐れていたことが起こった」 室谷さんは会見で、鳥獣保護管理法上、許可された対象以外の動物を捕獲することはできないため、錯誤捕獲されたクマは放獣するのが原則だと説明した。 今回のクマについても「前から出没情報があったわけではなく、問題個体ではなかった」と指摘。安全に放獣できる専門家を確保する体制を整えるよう、都に求めた。 協会によると、今年5月末に八王子市内でクマが目撃された際、東京都支部と本部の職員が現地を調査したところ、出没場所の近くにくくり罠が設置されているのを発見した。 罠の設置を許可したのは都だったといい、協会側は八王子市役所と都の多摩環境事務所を訪れ、クマの生息地付近ではくくり罠を使わないよう申し入れた。しかし、「難しい」との返答だったという。 こうした経緯もあり、室谷さんは今回の錯誤捕獲について「恐れていたことが起こった」と語った。 都の資料によると、都内では2012年以降、ツキノワグマの錯誤捕獲が4件発生。2019年には奥多摩町でくくり罠に足の指だけがかかった個体が殺処分されている。 (略) ※全文はソースで ※関連スレ 東京・八王子市でツキノワグマの緊急銃猟、都内で初 人的被害未然防止のため市長が承認 [少考さん★] 【(・(ェ)・)】日本熊森協会が札幌のクマ生息地購入 北海道内初、全国10カ所目 [ぐれ★] 【兵庫】クマ被害「捕獲・駆除だけでは解決しない」 自然保護団体「日本熊森協会」がシンポ開催、研究者・猟友会らが対策など話し合う [樽悶★] 【自然保護団体】「子グマ殺すな」「捕殺だけでは解決しない」日本熊森協会(本部:西宮市)が緊急要請、環境省に対策見直し求める★6 [nita★] 引用元:…