1: 匿名 2026/10/07(水) 15:18:28 台湾が2019年に発注した新型F16Vブロック70戦闘機66機のうち、最初の2機が2日、数カ月の遅れを経て到着した。中国軍の動向を監視するため、毎日のように緊急発進している台湾空軍の戦力強化につながる。2機はハワイとグアムを経由し、正午(日本時間午後1時)に台湾南東部・台東の空軍基地に到着した。頼清徳総統はフェイスブックに「台湾の防空能力強化に向けた重要な進展だ」と投稿し、米国の支援に謝意を示した。顧立雄国防部長(国防相)は台北の立法院(国会)で記者団に対し、新型F16Vが近くさらに到着すると述べたが、詳細は明らかにしなかった。米国は19年、ロッキード・マーチン(LMT.N)製のF16Vを台湾に80億ドルで売却することを承認。この契約により、台湾のF16シリーズは200機以上に増えることになる。しかし、ソフトウエアの問題などを理由に機体の引き渡しは遅れが生じ、台湾当局は繰り返し不満を表明していた。最初の2機の到着は米中首脳会談からほぼちょうど1週間後となる。中国政府は、台湾への武器供与を停止するよう米国に繰り返し求めてきた。中国外務省はF16Vの到着に関するコメント要請に応じなかった。…