転載元: 冬月記者 ★ 2026/10/07(水) 01:33:02.07 ID:BEVMkWGa9 大谷翔平は“スタメン落ち”すべきか「ベンチに置く必要があるかも」 LAメディアが痛烈主張「今の状態では助けになれない」 ロサンゼルス・ドジャースは現地10月4日、ナ・リーグ地区シリーズ第2戦でアトランタ・ブレーブスに2対3で敗れた。 得点圏に走者を置いた8打席で1本のヒットも生まれず、打線は完全に沈黙した。その苦境の中心に、大谷翔平の名前がある。 ドジャースの打線不振において、大谷は屈辱ともいえる象徴的な存在になっている。 3打席目にレフト前へ単打を放ったものの、投じられた22球のうちストライクゾーンに入ったのはたったの3球。にもかかわらず、8球バットを振った。 この状況について地元専門メディア『Dodgers Way』は「第1戦、第2戦を通じて明らかだったのは、(本来の実力の大谷の)劣化版が現れるということだ」と説明。 「もし苦戦が第3戦まで続くなら、ドジャースはショウヘイ・オオタニをベンチに置く必要があるかもしれない」と予想。まさかの“スタメン落ち”の可能性を示唆した。 また、『Dodgers Way』は大谷の健康状態にも言及する。 第2戦後もデーブ・ロバーツ監督は「本人は状態に問題は無いと言っている」と語ったが、同メディアはその言葉に疑問を呈した。シーズン終盤の負傷者リスト入りにも表れている通り、大谷は「本当に状況が切迫するまで、自分の身体の状態に正直になれない」と指摘している。 大谷の代わりを務める選手の候補としては、左打ちの代打として期待されているホスエ・デポーラがいるものの、メジャーでの経験の乏しさが課題。 第2戦の最終打席でそれが露呈したばかりだ。現実的な選択肢として『Dodgers Way』が提言しているのは、大谷をスタメン起用して1~2打席の状態を見極め、その後デポーラに交代するという折衷案だ。 『Dodgers Way』は「今のオオタニの状態では、このチームの助けにはなれない。リスクを取るしかないかもしれない」と強調。 大谷翔平をベンチに下げる——それはドジャースにとって「不可能」に近い決断だが、シリーズの行方を左右するその選択肢を完全に除外できる状況ではなくなったのかもしれない。…