1: 匿名 2026/10/06(火) 23:09:07 集英社オンライン「視聴者をなめてる」と物議…『アメトーーク!』の“人気シリーズ”に「限界」の声 それでも「もう終わり」と言い切れない理由 | 集英社オンラインテレビはまだまだトガっている。心に“刺さった”番組を語るリレー連載「今週のトガりテレビ」。今回は、テレビウォッチャーのノブユキが、SNSで物議を醸した人気番組のシリーズ企画について語る。↓一部抜粋なかでも批判を集めたのが、すゑひろがりず・三島達矢だ。M!LKの『好きすぎて滅!』の振り付けを、同グループの曽野舜太から直接教わった三島。しかし実際に踊り始めると、手足を激しくばたつかせ、まるで壊れたブリキのおもちゃのような動きを連発した。最初は純粋に「できない姿」がおかしかったものが、回を重ねるほど制作側も笑いどころを熟知し、出演者側も「何をすれば笑いになるのか」を理解していく。さらに強い動きやリアクションが求められるようになれば、視聴者から「そこまでやると、さすがにわざとでは」と見えてしまう。いわば、長寿企画ならではの“演出のインフレ”である。そもそも『アメトーーク!』は、芸人の運動能力やダンス力を正確に検証する番組ではない。編集やナレーションなどの演出によって、“できない姿”を笑いに変えるバラエティである。そう考えれば、「本当にあんな動きになるはずがない」と目くじらを立てるのは、少し野暮かもしれない。…